プロが教える 医療保険を選ぶ大事な基準
みなさんこんにちは♪
今回は病気やけがをした時の保障である医療保険について、どういう基準で選べばよいのか伝えていきます。
医療保険は、病気やケガで入院したり手術を受けたりするときに、高額な医療費を補償してくれる大切な保障です。しかし、医療保険にはさまざまな種類やプランがあり、どれを選ぶかによって、保険料や給付金の額が大きく変わります。
特に、医療保険には**インターバル**という概念があり、これが保険の選び方に大きな影響を与えます。
インターバルとは、保険がおりる期間のことで、例えば、入院した日から30日以内に退院した場合は、保険がおりないというような条件のことです。
インターバルがあると、保険料は安くなりますが、その分、保険の利用範囲が狭くなります。
逆に、インターバルがないと、保険料は高くなりますが、保険の利用範囲が広くなります。では、どちらがお得なのでしょうか?
入院期間の短期化とインターバルの関係
実は、近年、入院期間は短期化の傾向にあります。厚生労働省の統計によると、2019年の平均入院日数は16.5日で、2009年の19.4日と比べて、約3日短くなっています。
また、入院日数が30日未満の患者の割合は、2019年では約7割に達しています。
のように、入院期間が短くなっている背景には、医療技術の進歩や在宅医療の普及などがあります。しかし、入院期間が短くなったからといって、医療費が安くなったわけではありません。
むしろ、高度な医療や手術を受ける場合は、医療費は高額になります。
このような状況では、インターバルがある医療保険は、保険料は安いものの、保険がおりないリスクが高くなります。
逆に、インターバルがない医療保険は、保険料は高いものの、保険がおりる確率が高くなります。
どんな医療保険がおすすめか
は、どんな医療保険がおすすめなのでしょうか?
答えは、
困ったときにおりる保険です。
つまり、インターバルがなく、入院日数や手術の種類に関係なく、保険がおりる保険です。
インターバルがない医療保険は、保険料は高くなりますが、その分、保険の利用範囲が広くなります。
また、保険料は、年齢や性別、喫煙の有無などによって変わりますが、保険会社やプランによっても大きく異なります。
そのため、自分のライフスタイルやニーズに合った保険を選ぶことが重要です。
特に、30代や40代の子持ちの家庭の方は、自分だけでなく、家族の健康や将来のことも考える必要があります。
子どもがいると、病気やケガのリスクも高くなりますし、自分が入院した場合は、家事や育児の代わりをする人や費用が必要になります。また、老後の医療費も心配です。
そこで、インターバルがない医療保険は、困ったときに安心できる保障となります。
もしものときに、高額な医療費を自己負担することなく、治療に専念できます。また、家族にも保険がおりるので、家計の負担も軽減できます。
まとめ
医療保険のインターバルは、保険料や給付金の額に大きな影響を与えます。
近年、入院期間は短期化の傾向にありますが、医療費は高額になっています。そのため、インターバルがある医療保険は、保険がおりないリスクが高くなります。
インターバルがない医療保険は、保険料は高くなりますが、保険の利用範囲が広くなります。困ったときにおりる保険として、自分や家族の健康や将来のことを考えると、お得な選択と言えます。
医療保険は、自分のライフスタイルやニーズに合ったものを選ぶことが大切です。
インターバルがない医療保険に興味がある方は、保険会社やプランを比較して、最適なものを見つけてください。
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